興味ゼロから20代で年収1,000万を目指せる?新卒で「不動産フランチャイズ加盟店」を選ぶべきリアルな理由
「不動産業界」と聞いて、就活生の皆さんはどのようなイメージを思い浮かべるでしょうか。「中途採用のベテランばかりで新卒が馴染みにくそう……」「ノルマや人間関係がとにかく怖そう……」「法律や契約の知識が難しくて、未経験からはハードルが高そう……」。このような先入観や不安から、選択肢から最初から外してしまうケースは少なくありません。
しかし、現代の不動産業界、とりわけ大手ブランドの看板を背負いながら地域密着で運営する「フランチャイズ(FC)加盟店」には、新卒だからこそ圧倒的なスピードで成長し、若くして高い報酬を得られる独自の環境が整っています。
今回は、埼玉県越谷市を拠点に「センチュリー21」の加盟店として確固たる実績を誇る「センチュリー21 マルヨシ」の賃貸営業部・山崎翔太氏(入社4年目)へのインタビュー動画『新卒で不動産会社に入社するならフランチャイズがおすすめ! vol.135』をベースに、興味ゼロから不動産営業の世界に飛び込んだ現役社員のリアルなキャリア、フランチャイズ加盟店ならではのメリット、そして気になる報酬事情について徹底解説します。
1. 「興味ゼロ」から不動産業界へ?マルヨシとの意外な“縁”
今回お話を伺った山崎氏は、大学時代までずっとサッカーに打ち込んでおり、当初は「将来はスポーツ系に携われればいいかな」とぼんやり考えている程度で、就職活動に対する意識は全く高くなかったと語ります。不動産業界への関心も当時は完全に「ゼロ」でした。
そんな彼がマルヨシへの入社を決めたきっかけは、たまたま足を運んだ合同説明会での1コマでした。
社長自らがブースで語る熱量
多くの企業説明会では、人事担当者がマニュアル通りの会社概要を説明するのが一般的です。しかしマルヨシのブースでは、代表(社長)自らが教壇に立ち、学生たちに直接語りかけていました。
社長から飛び出した第一声は、「本当に仕事やるの嫌でしょう?」という、学生の本音を見透かしたようなフランクな問いかけでした。山崎氏も心の中で「まあ、嫌ですね」に同意しつつも、その後に続く「でも、お客様に選ばれるような仕事をしてみない?」という熱いメッセージに強く惹きつけられたと言います。
業界に対する知識や興味はなくても、「この社長のもとで、この社員たちと一緒に働いてみたい」と思える会社に出会えるか。山崎氏はこれを「“縁”だった」と振り返ります。マルヨシでは毎年約3人の新卒採用を継続的に行っており、若手が同期や近い先輩と切磋琢磨できる土壌が最初から用意されています。
2. 入社後のリアルなギャップと、初めて「やりがい」を掴んだ瞬間
業界未経験、しかも「不動産屋は怖い」「法律や契約が難しそう」という不安を抱えてスタートした山崎氏ですが、実際に現場に出てみるとそのイメージは良い方向へと180度覆ることになります。
① 「怖い」イメージの払拭と、仕事の責任感
「怖い」という古い業界のイメージは、温かい社員たちに囲まれて働くにつれて自然と消え去っていきました。
ただし、扱う商材が人間の「衣食住」の根幹である「住」である以上、生半可な気持ちでは務まらないというのも事実です。正確な契約の知識を身につけ、お客様の人生の節目に責任を持つ大変さは想像以上でしたが、その責任の重さこそが、仕事のプロとしての誇りに変わっていきました。
② 失敗続きの半年間を乗り越えた「ありがとう」の重み
新卒1年目から、すぐに誰もが華々しい成果を出せるわけではありません。山崎氏も入社当初はなかなか成約を決めることができず、失敗が続いては深く落ち込む日々を送っていました。
そんな彼を救ったのは、周囲の先輩や上司からの絶え間ない声かけとフォローでした。周囲に支えられながら泥臭く打席に立ち続けた結果、入社して約半年が経った頃、ついに念願のお客様から申し込みをいただくことに成功します。
その際、お客様から直接掛けられた「ありがとう」という言葉。これまでの苦労が一気に吹き飛ぶようなその一言をもらった瞬間に、「この仕事をやっていて本当に良かった。ここからまた頑張れる」と、心からやりがいを実感できたと語ります。
3. 新卒が「中小のフランチャイズ加盟店」を選ぶべき2大メリット
不動産業界への就職を考える際、独立した地場の中小企業と、大手ブランドのフランチャイズ加盟店(センチュリー21など)では、新卒が受けられる恩恵に圧倒的な差があります。山崎氏が実感する具体的なメリットは以下の2点です。
メリット①:大手の特権である「充実した研修プログラム」
中小企業への就職で最も懸念されるのが、「教育マニュアルがなく、先輩の背中を見て適当に覚えろと言われるのではないか」という育成面の手薄さです。
しかし、世界最大級のネットワークを持つ「センチュリー21」の加盟店であれば、その心配は無用です。共通の高度な研修プログラムや教育システムが最初から完備されているため、新卒であっても体系的なビジネスマナーや不動産知識を基礎からしっかりと学ぶことができます。
「中小企業ならではの経営者との距離の近さ」と、「大手企業ならではの手厚い教育環境」を同時にいいとこ取りできるハイブリッドな仕組みこそが、フランチャイズ加盟店で働く最大の強みです。
メリット②:1年目から打席に立てる「圧倒的な裁量権」
マルヨシでは、「新卒だから、まだ若いから」という理由で雑用ばかりを押し付けることはありません。むしろ、代表から「新しいことをどんどんやれ」と背中を押され、入社1年目の段階からリフォームにおけるお部屋のトータルプロデュースを任せてもらえる環境があります。
「1年目だからこそ、これまでの業界の固定概念にとらわれない『素人の意見』や斬新な考えを取り入れてみようということで、実際の打ち合わせから深く関わらせてもらえました」
大手企業であれば、何年も下積みを経てからでなければ関われないようなクリエイティブで責任ある仕事を、1年目のスタートラインから経験できる。この打席の多さこそが、若手の成長スピードを何倍にも加速させる原動力になります。
4. ぶっちゃけいくら稼げる?20代で「年収1,000万」を狙えるリアルな報酬
営業職に挑戦する以上、やはり最も気になるのは「お金(報酬)」の話です。
日本の25〜26歳の平均的な月収は一般的に20万〜25万円弱と言われていますが、4年目を迎える山崎氏は「同年代の平均よりは確実に、結構たくさんいただいている」と、はにかみながら明かしてくれました。さらに、プライベートでも仕事を通じてコミュニケーション能力が磨かれたおかげか、「彼女ができました!」という嬉しい変化もあったそうです。
1,000万プレイヤーは「クリアすべきミッション」
山崎氏が20代のうちに目指す直近のゴールは、やはり「年収1,000万円」の大台です。
不動産業界、特にマルヨシの環境においては、これは決して届かない夢物語ではありません。実際に社内には20代で1,000万円を稼ぎ出している先輩プレイヤーが複数在籍しています。さらに、社長自身からも常日頃から「1,000万プレイヤーを目指せ」とハッパをかけられているため、山崎氏にとっては「稼げたらいいな」という希望ではなく、「必ずクリアしていくべき当然のミッション」として捉え、日々ワクワクしながら仕事に打ち込んでいます。
5. 不動産営業に向いている人・向いていない人の違い
最後に、山崎氏のリアルな経験から導き出された、不動産営業という仕事の「向き・不向き」の境界線をご紹介します。
- 向いていない人:数字を単なる「ノルマ(追われるもの)」と考えてしまう人
目標数値を会社から強制されている義務だと捉え、減点方式で考えてしまう人は、プレッシャーに負けてしまいやすく、この仕事の本質的な楽しさを味わう前に辛くなってしまう可能性があります。
- 向いている人:目標を「ゲームのクエスト」のように楽しめる人
「この目標をクリアしたら、次はどんな新しい展開が待っているだろう?」「どうすればこの壁を突破できるか?」と、ゲームのミッションを1つずつ攻略していく感覚を楽しめる人は、この仕事に間違いなく向いています。
不動産営業は、仕掛けた工夫や努力、クリアしたクエストの成果が、「報酬」という最高に分かりやすい形でダイレクトに自分に跳ね返ってくるフェアな世界です。ゲームを全クリするように主体的にビジネスを楽しめる人にとっては、これ以上なくエキサイティングで最高の職業だと言えます。
6. まとめ
新卒で不動産業界に入るなら、中小の良さと大手の仕組みを併せ持つ「フランチャイズ加盟店」がなぜおすすめなのか、その理由を山崎氏の言葉から振り返ります。
- 興味ゼロ、知識ゼロからスタートしても、充実した大手基準の研修プログラムでプロに育てる環境がある
- 入社1年目からリフォームプロデュースを丸ごと任されるような、若手の意見を尊重する高い裁量権がある
- 頑張った成果がフェアに給与に反映され、20代のうちに本気で年収1,000万円を狙える文化と実績がある
- 繁忙期(1月〜3月)には1日4件の接客をこなすなど、圧倒的な現場経験を通じて一生モノの人間力が身につく
現在マルヨシでは、増え続ける新卒・若手メンバーを迎え入れ、さらなる飛躍を目指すために売買部門を中心とした新店舗の増床・大型プロジェクトが進行しています。
「今の自分には特別なスキルもないし、何が向いているか分からない」と悩んでいる就活生の皆さん。だからこそ、まっさらな状態のあなたを受け入れ、高いレベルのビジネスパーソンへと引き上げてくれる情熱的な環境に、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。
内装の剥き出しの躍動感あふれる増床現場の雰囲気や、山崎氏の爽やかで力強いインタビューの生の熱量を感じてみたい方は、ぜひこちらのリンクから実際の動画をご覧ください。



